ウエスタンブーツ修理します。(福禄寿さんにて)

画像

ウエスタンブーツのヒールを修理のため、福禄寿さんに持って行きました。
先日からご紹介している僕の先輩所有のオレイサです。

この画像はいままで全く修理せずに履いてきたオリジナルの状態です。
長い間履いてるわりにはかなり減りも少なくて奇麗ですよね。

よく見るとゴムの部分が2層にわかれているのがお分かりいただけますか?
僕が所有してるウエスタンブーツもこんなかんじのヒールが多いですので、ずっと不思議に思ってました。
そこで、すかさず福禄寿さんで質問したらすぐに謎がとけました。

革とゴムでは接着剤だけではなじみにくいため、まずヒールの積み革に直接釘でゴムを打ちつけるそうです。固定されたゴムの上に接着剤をぬってトップリフトといわれる地面と接地するゴムを貼付けてあるそうです。
勉強になりますよね。

今回は以前ご紹介したブラックジャックブーツの純正ゴムでの修理することとなりました。
もちろん修理完了の画像をご紹介いたしますので、ご期待ください!!

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この記事へのコメント

さてい
2006年08月04日 22:58
以前ご紹介の在ったスパー用の当て革の付いたオレイサですね。
長期に渡って履いて減りが少ないと言うのはきっとモデルの様に綺麗な歩き方をされる先輩氏なのでしょうね。また疑問に思ってても誰にも聞けなかったヒールの疑問も解明出来て良かったです。そう言えば岐阜県のジーパン屋さんで当て革付きのトニーラマを発見しました御興味の在る方は探してみて下さい。
http://www.biwacity.com/upload/21840/butu908-l.jpg