リオスオブメルセデスについてちょっとした知識

ソールセーバー

よく革底ブーツにゴムのソールセーバーを貼ることがありますよね?
これには底が痛まないようにする効果と滑り止め効果が期待できると思いますが、なかには見た目が今ひとつかな?とか、革底は革として履くべきだ!という意見もありますよね。効果は認めていても、どちらかというと消極的な意見を聞くことも多いのです。
 そこでご紹介したいのがリオスオブメルセデスのソールセーバー仕様です。
画像
これは出荷時にすでにゴムが貼られているもので、リオスのホームページでもはじめからこの仕様を見ることができます。
日本でソールセーバーを貼るときには底に接着剤でつけるのですが、この写真のようにゴムごと縫いつけてあるのが最大の特徴でしょう。
 通常使用で街中で履く時には普通に貼り付ける方法で十分だそうですが、やはり馬に乗ったりといったことを想定するとこのような仕様になるのでしょうね。  
これを見るとゴム貼りソールセーバーに対するマイナスイメージが少し払拭されませんか?
きちんといわゆる純正仕様も存在していることで安心する方も多いのではと思いました。


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この記事へのコメント

2006年10月11日 23:45
ソールセ-バーって言葉はかっこいいですが昔は「ゴム半貼り」って呼んでいて革半貼りが金銭的に出来ない人向きなんて思われたりしてましたね。でもわざと踵に色をつけずにゴムを全面に貼り黒いラインにして演出しているところが良いと思います。ヒールキャップもわざと黒にしてますし。