ブラックジャックの革ソール

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ブラックジャックブーツで使われているレザーソール。
これも福禄寿さんで見せていただいたものです。

日本で手に入れることができるのは厚さが約5ミリ以下の革ソールらしいのですが、ウエスタンブーツの場合、どうしてももう少し厚いものでないと本来の雰囲気が出ないとのこと。

で、ブラックジャックから直で輸入しているのがこのソール。
約7ミリの厚さがあるそうです。

この雰囲気がでる、でないっていうのはかなり重要です。
だいいち雰囲気のないウエスタンブーツなんて履く気がしませんよね、単なる革の長靴のようなものですからねー。

福禄寿さんでの修理は基本的にオールソールを貼り替えるそうですので、こういうこだわりのパーツを見せていただきながらお話を聞けるのは、完成後が想像できて安心できます。

このソールがあるってことは、特にブラックジャックを履いてる皆様は純正パーツでの修理が可能ということ。
つまり工場から出たままの新品状態が期待できるってことですね。

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ヨーロッパ製のレザーソールはこのブラックジャックより薄いらしいのですが、その分ぐっと凝縮された締まったものが多いそう。しかし、ぶ厚いソールじゃないと味がでない、これが重要です。そのためブラックジャックからのお取り寄せです。

やっぱり雰囲気のないウエスタンブーツなんて履きたくないですよね?

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この記事へのコメント

アイシス
2007年04月23日 19:30
純正パーツでの修理が可能とは嬉しいですね。せっかくお金を貯めて
買った大事なブーツですから、出来るだけ長く大切に履きたいですね。
ブラックジャックのブーツは去年の5月頃ベイリーストックマンさんに初めて行った時、知ったブーツメーカーでした。恥ずかしながらその時はトニーラマしか知りませんでしたよ(笑)毎回とても勉強になります!
しずき
2007年04月23日 21:17
愛着あるブーツと長くつきあえるっていうのは、うれしいことです、安心できますね。
僕も初めはトニーラマしか知りませんでした。そいいう意味ではトニーラマには思い入れはあります。
しかし少しずつ調べていくと、ブラックジャックをはじめ、アメリカにはまだまだ知らないブーツブランドがたくさんあるようですね。古くからやってるメイカーなどもかなりの数にのぼります。しかし、あまりブランドにばかりこだわってしまうのも意味ないので、とりあえず身近にあるものをどんどん履いていきたいと思ってます。