ハーソーン カウボーイブーツ Harthorn

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福禄寿さんに行った時に取材させていただいたハーソーン・カウボーイブーツです。
ご紹介するのをすっかりわすれておりました。
このブーツはホワイツの兄弟ブランドだそうですね。

特徴はこのステッチダウン製法
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作りがちがうと若干ワークブーツの匂いが増すような感じです。
ソールがゴムのものを選べば、理想的なバイク用ブーツになると思います。

レッドウイングのペコスと比べればウエスタンブーツっぽさが濃い気がします。
手作り感があって愛着持てそうな一足です。

面白いのはヒールの積み革の一枚ずつが少し薄いところ。
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僕はまったくホワイツの知識がないのでたんなるイメージでしか語れません、すみません。
誰か詳しい方がいらっしゃいましたらぜひお教えくださいませ。


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この記事へのコメント

mush
2008年11月15日 22:37
自分もハーソーンのカウボーイは一足持ってます!ヴァンプにレッドドッグのブルハイド、シャフトがレッドドッグのカウに#269ソールです。
ホワイツと工場は一緒でもセクションが違うようで、シンプルな造りとカスタムのオプションの範囲が少ないので価格が抑えられているそうです。
確かにウエスタンというよりはペコスに近いというのは同感です。
でもそこが自分のようなワークブーツから入った人間には履きやすいです!値段は安くとも、質はやはりホワイツといった感じで好感が持てる完成度の高いブーツだと自分は思います!!
兄弟ブランドということでリオスとアンダーソンビーンのような関係ですかね。
以前しずきさんのアンダーソンビーン記事のにあったように「無骨感の宿るブーツ」「田舎者だけが持つ安定感」という言葉がぴったりかもしれません!
しずき
2008年11月16日 20:40
mushさん、ありがとうございます!
ハーソーンはこの日初めて触れたので何も知識がなかったものですから、情報ありがたいです。
今後もよろしくお願いします!!
通りすがりの長靴者
2008年11月29日 17:44
ヒールの積革の一枚一枚が薄い。これは元革を圧縮して薄くして段数を多くするためですね。こうすると密度の高い踵ができますから、踵を軸にした足の動きに対しての剛性が上がり、踏ん張りが利くようになります。ただし、革同士の接合部分が多くなるのでその分高精度な加工と確実な接着が要求されます。少し昔の消防士さんが火災現場で燃えかけのドアを蹴破ったりするときも、高剛性のヒールが役立ったと聞いた覚えがあります。件のブーツが無骨なワークブーツっぽく見えるのは至極当然といえるかもしれませんね。
しずき
2008年11月29日 19:29
なるほど、このヒールにはそういう意味があったんですね!確かに頑丈そうです。
こうやって皆さんのおかげで知らないことが解明されていくので、ブログやってると楽しいです!ありがとうございます。
通りすがりの長靴者
2008年11月29日 21:18
あ、そうそう、消防士さんは本来的には火事場で活動中、ドアなどは道具を使って壊します。が、負傷者を抱えていたりドアの向こうに人がいる事が解ってはいるがどのような状況か判らない時(被災者がドアにもたれている、ノブにすがり付いているなど・・・)は道具を使うことで人を傷つけてしまう事を回避するために蹴ったり体当たりをする事があるそうです。言葉が足りませんでした。正規的な手段ではないそうですが、やらねばならぬ時もあるという事でしょうか。
しずき
2008年11月29日 23:42
ますます深い。そこまでいくとブーツはもはや単なる履物ではなく、ブーツでなければならない使命を感じますね。