JE-VER ヘーベル 

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前回のつづきで、ヘーベルというメキシコ製ブーツのご紹介です。
トウが長くて、ワニ革の雰囲気にあってますね。

ウエスタンブーツはアメリカ製という概念が存在しますが、メキシコにもかなりたくさんのブーツメーカーが存在しています。
そして、テキサスのブーツブランドで実際に作成している職人さんのなかには、スペイン語しか話せないメキシコ人の方が多いのも事実のようです。
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そういう意味では単に生産国だけにこだわるのはナンセンス、なのかもしれません。

メキシコから未完成状態で持ち込んで、最終工程のみアメリカで行いアメリカ製を名乗る。
実はそんなMade in TEXASなブーツも数多くあるようです。

かえってメキシコ製をプライドにしているほうがカッコ良い気がしますがね。

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この記事へのコメント

ツキ
2011年05月04日 22:02
アラモ砦の時代から、メキシコという土地には洒落者がたくさん居たのではないでしょうか。映画の中で見ただけですが、当時の軍装などを見ても、ここぞと言わんばかりの絢爛ぶり。嗚呼、伊達男ってカンジでしょうか。
ヘーベルのエッジの効いたデザインからも、その辺りがうかがえて、武者震い?がしました(笑)
ではっ。
しずき
2011年05月05日 20:11
ツキさん、コメントありがとうございます。
いろんなブーツブランドが日本に入ってきて、その中から自分の好みで選ぶことが出来る、なんて環境がよくなってきましたね。
楽しくなってきました。