福禄寿さんでブーツ修理。

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歩き方が悪いのか?
トウの先端ばかりが減ってしまいます。

このままだと、ウエルトまで侵食が進んでしまうためよくない状態です。

この対策のため、よくトウの部分に金属のプレートみたいなものを打ち込んであるブーツを見かけます。
しかしこの方法だと、この金属のプレートがどこかに引っかかってしまうことがあり、少し危険らしいですし、何と言っても歩くたびにカチカチと音がするのがいやだ。

そこで行ってきました、福禄寿さん。
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つま先のソール部分を少し削ってゴムを貼ってもらいました。
正直言って、あまりゴム系で補修するのは好みではないですが、今回ばかりは仕方ないかな。

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ブーツフリークの友人に相談したら、こういう場合はソール全体にソールセーバー、つまり薄いゴムを貼ってしまうことが多いらしいのですが、僕は革底の感覚が好みなので、福禄寿の奥山さんに無理言ってお願いしました。
この部分だけアップで見ると、少し違和感があるんだけれど、履きこむうちになじんでくるらしい。

実は一気に4足も同じ加工をしてもらいましたので、いずれ履き込んだ状態をご紹介できるかなと思います。





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この記事へのコメント

ツキ
2015年02月06日 10:39
フリーク同士の目でみると・・ですが、一般には気付かれにくいもの。すこし汚れてきさえすれば、目立たなくなりますよ(きっと)
過去の記事などの記憶では、オールソールすると厚底なルックスに姿を変えるようでした。でもこれなら、スマートなまま。ハンサムなつま先が維持できるなら、思い切った美容整形だったのでは?ぜひっ、追加のレポートを。
しずき
2015年02月06日 23:49
今回の修理は出来るだけオリジナルな革底を維持しながら、というものでした。
各方面から異論はあると思いますが、まっ、自分のブーツなんで自分の好きにやってみました。
アイシス
2015年02月08日 20:46
自分のブーツは全てソールセイバーを貼ってもらったので、革底のままのブーツは持って無いですが、金属の金具を取り付けて歩くのは自分も好みではないので、逆にゴムはありだと思います。残りのブーツも同じ使用にされたのなら、これからどうなじんでいくのか、ブログ楽しみにしてます。
しずき
2015年02月08日 21:38
アイシスさん
いやーお久しぶりです。昔から書き込みいただいてる方にまた書いていただけるなんて..ありがたいです。
ブログ書くのが遅くなって申し訳ないのですが、やめないのでこれからもぜひよろしくお願いします
アウトサイダー
2015年04月25日 02:24
主さんは歩くときに、親指に力を入れてるでしょうか?それなら上記のような減り方をするかもしれませんね。私もレザーソール派なのでソールセーバーは貼りたくないですね。レザーソールとゴム製ソールの大きな違いは”経年変化するorしないですからね。黒く染められたレザーソールが色落ちしながらブラウン代わっていく姿は恍惚のひと時です。
しずき
2015年04月26日 15:39
アウトサイダーさん
コメントありがとうございます!
特にどこかに力いれてる自覚はないんですけどねー
なぜか?こうなっちゃうんです。