Rios of Mercedes ビーバーテイルの新事実

リオスオブメルセデス。
以前にもご紹介したビーバーテイル、ビーバーの尾っぽで作られたブーツです。
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このブーツは一足、僕も購入しまして、いまでは一番のお気に入りになってます。

ヴァンプに貼られているゴツゴツした革がビーバーの尾っぽの革です。
このブーツを見たとき、尾っぽの革が貴重なため適当にヴァンプの一部として貼ってるんだろうな、と思っていたのですが..
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実はこれ、きちんと名前もつけられたウイングチップの仕様の一つで
あることが判明したのです!!

Joeyという愛称がつけれてました!
Rios of Mercedesのオフィシャルなオーダーカタログに載っていたんです。


このカタログは最近リニュアルされたようで、手書きイラストが多用された昔のカタログを彷彿させるサイコー雰囲気のあるものになってます!!
インターネットなんかなかった頃、紙質の悪いカタログを見て通販してた頃を思い出しますね。

きっと初めてブーツを買う人にとっては親切ではないかもしれません。
しかし、このカタログを見ながら、自分のオリジナルのブーツを想像してみるってのは、ネットで便利になった現在では逆に貴重な体験かもしれません。

ベーリーストックマンさんで見せてもらえますので、おすすめしますよ。

あえて、昔ながらのカタログを作るリオス、いいと思います。
僕の好きなスタイルです。



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この記事へのコメント

ツキ
2016年02月04日 21:39
車やオートバイ、電化製品から食品、古いカタログを見ると多くの場合イラストで表現されていますよね。
人物や背景なども入念に描かれていて、暖かみと夢のある冊子はアートとしても楽しめる、ひとつの文化だと思います。
いまだに古典的手法をとるリオス。非効率だと思いますが、会社としての考え方にも色々ありますし、そのあたりの思考も気になったりしますねぇ。
しずき
2016年02月05日 00:06
ツキさん、いつもコメントありがとうございます。

おっしゃるとおり、イラストで表現されたカタログには、ある種の郷愁を感じます。
アメリカで発達したカタログ通信販売の事情、大草原の小さな家みたいな場所からワクワクしながら買い物する喜びを感じます。