Tony LamaとJustinのミニ冊子

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先日、兵庫県高砂市にあるウエスタンショップ”PineField”さんに少し無理なお願い事をしてしまい、メールなどでやり取りしてました。
その合間にパインフィールドさんに頂いたブーツの資料です。
Tony Lama,Justin,Luccheseなどの小冊子。

では中身のご紹介、まずはトニーラマ。
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ブーツのお手入れ方法が書いてあるようです、ブーツが生きてるみたいに表情豊かになってる、特にスプーンで栄養を食べさせてもらってるのが笑える。
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こちら側はブーツのメイキングについて。
なかなか勉強になります。
そしてこ手描きイラストにグッときます。
以前はこのてのイラストカタログがアメリカの色んな会社から出されており、手描きイラスト頼りに通販で物を買ったものですよ、きっと昔のカウボーイもランプの光の下でイラスト見ながら欲しいものを想像してたんだろうなー、なんて思いながら。

ジャスティン
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これはアウトレットの案内なのかな。
ローパーブーツの解説が大きく載ってて面白いなー。
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冊子の下半分がクーポンになってる。
この生々しさもいい感じ。

前から言ってますが、こういう企業グッズが大好きです。
特に必死に集めてるわけではないのですが、ともすれば消え去ってしまう販促品にブーツメーカーの思いなどが現れており、見ていて飽きません。

アメカジ衰退って囁かれる昨今、ふっとこうした懐かしいアメリカっぽさに触れると落ち着くんですよね。


まだまだあるので、次回に続く。

ちなみにパインフィールドさんのサイトはこちら


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この記事へのコメント

ツキ
2019年06月24日 02:14
おひさしぶりです。
こういう古いビジュアルって、懐かしさ以上に、安心感を持って見られます。最近の物ってどれも、動画にせよ音楽にせよ小説にせよ、どんな表現も受け手に働きかけすぎてエッジが立ちすぎているように感じます。
情報の少なかった昔って、読み手側の時間にもゆとりがあったように思います。だから、詰め込まれた作り手の想いを存分に味わえる。

余談ですが、部屋を片付けていたら旧ソビエト連邦時代の切手が出てきまして・・見ていたら、小ささとデザインに笑みが漏れました。
しずき
2019年06月24日 09:40
ツキさん、コメントありがとうございます。
最近のはエッジが立ってる、おっしゃる通り見てて疲れちゃうことしばしばですね、自分が歳とったのかもしれないですけど。ゆとりを楽しむには、これくらいの情報が丁度良いのかもしれません。

ソ連時代の切手、楽しそうですね。昔トランジットした空港で見た懐中時計くらい大きな腕時計を思い出しました。不細工だったけど、妙に印象に残ってます。