トニーラマ イール(うなぎ)革 コレクションN0.16

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トニーラマのイール(うなぎ)です。ですが、実はほとんどイール革は残っておらず、下地が見えてます。
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もう片方に関しては全くイール無し下地の革だけの状態。
ショップ『パイン☆フィールド』さんの店長さんが履いてらしたもの。
ここまでなるのに約二年履いてらっしゃるそうですが、履いてるうちにイール特有の仕様であるバッチワーク状に革を繋ぎ合わせた糸がプチプチとはじけて切れてしまい、こんな状態になったんだそうです。
普通は違うブーツを履いてらっしゃるのですが、この日の朝はイールな気分だったとのことで履いてこられたそうです。
トニーラマではしばらく生産が途絶えていたイールが二年くらい前に復活したので、さっそく手に入れたけどこんな状態に。と愉快にお話しいただきました!

店長さんは以前ファニーさんでお勤めされ、特にブーツ修理担当だったそうで、なんと以前ご紹介したクロウポイントさんとは旧知の仲。
このイールをみたらクロウポイントさんに怒られちゃうだろうな、と心配されてました。
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これがソール。黒く見えるのがソールの革の下に敷いてあるゴム。
このゴムも昔のトニーラマはコルクだったそうで、最近は作りが違ってきてるのがわかります。目に見えない部分ですが、こういう部分が昔の製品との微妙な履き心地の変化や雰囲気の違いになってきているのかもしれないです。

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