OLATHE オレイサ 

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Olathe オレイサ ブーツ。
昔から、自分の好みでプルホールの付いたブーツが好きです。
このホールに指をいれてブーツを引っ張りあげながら履くのですが、グローブをつけたままの手を想像していただくと、華奢なプルストラップより扱いやすのがわかると思います。
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Olatheがカウボーイのための無骨なブーツ、なんて言葉で呼ばれてるのには、こういう現実に基づいた作り込みがあるからでしょう。
最近は、洋服でも例えばミリタリーっぽい作り、とかヴィンテージっぽいとか、なんとなく似せて作られたものがほとんど。
そういうデザインは透けて見えちゃって魅かれない。

やばいくらいの現場感があって、そいつに負けないように履きこまないと、というところから始めるのが良い。
それを感じられないと履いても楽しくないと思います。
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ヒールの積み革も集成革のロボスではなく、一枚革が使われています。
この積み革については以前の記事をみていただけたらわかりやすいです
たかがヒールの素材、なんですが。
やはり仕事としての道具にはきっちりお金かけるのがプロってものでしょう。
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トウは少しスクエアなタイプ。
どうやら、ここのところアメリカのプロの方々の間では、こいういスクエアなトウが流行ってるとのことです。
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よーく見ると、ウエルトはシングルステッチなのに、ダブルなみに幅があるな~。
なにか理由があるのかもしれないなー。


前回からの続きで、ベーリーさんに入荷してたものを撮影させていただきました。


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